皆様、こんにちは。
そして初めまして。
業務部のIです。
今週私は、「防除作業監督者」という国家資格を取る為の講習会を受けてきました。
「防除作業監督者」とは、建築物における害虫(ゴキブリ・蚊・ハエ・ノミ・ダニ等)やネズミの防除(駆除・予防)作業の監督者をさします。
害虫やネズミは不快なだけでなく、媒介による感染症やアレルギーのリスクがあります。
近年の日本では、生命にかかわる感染症の発生・流行は少ないですが、コロナが収まって海外との往来が増えた現在、人だけでなく、服や荷物に付いた害虫による伝播も懸念される事から、今後需要が増える資格かもしれません。
さて、講習会の会場は大阪千里中央駅前の阪急千里中央ビルにある「日本建築衛生管理教育センター」様です。

まだまだ日中は暖かいせいか、紅葉が白いビルに映えて、とても綺麗でした。
来週から寒くなるとの事で、紅葉も見納めかもしれません😢

講習は月曜に200ページ程のやや厚めのテキストを頂いてスタート。

金曜までの5日間、ほぼ朝から夕方までみっちり。
ここまで机に向かったのは、高校の授業以来です。
2日目には肩が凝ってバキバキになりました。

そして最終日には筆記試験がありました。
手応えはあったので、あまり心配はしていないのですが、それよりもむしろ、監督者としてこれからの勉強・情報収集・経験のほうが圧倒的に大事ですし、大変であると痛感した業務部Iでした。
試験の結果は約1ヶ月半後に分かりますので、また改めてご報告させて頂きます。
